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2015/09/30 SL・C11型40号

十数年ぶりに福知山駅へ行ってみたら、随分と様変わりしていて、駅舎や周辺部も綺麗に整備されていた。
南口広場には、SL・C1140が展示されていたので、訪問記念に撮らせて貰いました。

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「両丹日日新聞2008年4月 7日のニュース」

JR福知山駅を南側に出るとすぐに目に入る鉄道広場。昨年1月に兵庫県篠山市からやってきたSL「C11型40号」を筆頭に、転車台、旧福知山駅プラットホーム上の鉄柱を再利用したあずまやなどを置く福知山駅南口公園が完成し、12日にオープンする。鉄道のまち福知山の象徴となる。
 
 2004年の市民参加型ワークショップでの「南口公園は鉄道のまちをイメージしたものを」とのアイデアを採用して、市が06、07両年度で整備事業に着手。面積約2400平方mの敷地内に、SL、転車台、信号柱など鉄道関連のモニュメントを置き、周囲に木々の自然も取り入れて調和を図った。総事業費は約1億3650万円。
 
 メーンのSLはかなり傷んでいたが、修復して生まれ変わった。現役当時には点検で国鉄福知山機関区へ行くために福知山を走った縁もある。篠山市内での展示を経て、福知山で転車台に載ってどっしり構える第3の人生をスタートする。
 
 あずまやは福知山にまつわる長い鉄道の歴史を引き継ぐ。屋根を支える鉄柱は、旧福知山駅プラットホームで使われていたものを再利用する。この鉄柱はJR福知山線の前身だった明治時代の阪鶴鉄道のレールを利用していることが判明している。鉄柱には、レールを製造したアメリカの会社の刻印を見ることができる。JRから寄贈を受けて実現した。
 
 このほか、市SL保存会からは作業工場や現場で安全を知らせるために使われていた鐘、国際ソロプチミスト福知山からは時計台、生命の学校ふくちやまからはミカンの木が贈られた。
 
 高架開業した新駅に発着する電車内からも公園が見える。駅南側からは新駅をバックに映える。市駅周辺整備課は「福知山の顔として親しまれる公園になってほしい」と期待している。
 
 12日は午前10時に開園式をして、正午から供用開始。SLは高い位置に展示しており、周囲に立ち入り禁止のさくを設ける。
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カテゴリ:山陰本線
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記事が作成された日時:2015/09/30 21:42:18(水)
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